知育の広場のロゴ

無料教材、真似して点結びの説明

全ての年代 知育記事

無料教材 真似して点結びの説明です。

点を結ぼうとは?

真似して点結びとは、点を結び図形や絵を書いていく教材です。左に見本があり、その見本を見ながら右に書き写していく教材です。

真似して点結びを始める前に

まずは、まっすぐな線が書けるようになる必要があります。曲線はないのでまっすぐな線だけで大丈夫です。そして図形や線をしっかり認識できる能力も必要です。三角を見て三角とわかる必要があるということです。

しかし例えこれらが出来ても点結びは難しいです。

2歳3歳の教材が全てできる子でも点結びだけはできない子もいます。

何が磨かれるの?

まずは線をまっすぐ書ける能力です。これは字を学んだり絵を描いたりする基本となります。

次に、形を認識する能力です。同じ三角形でも結ぶ点によって正三角形にも二等辺三角形にもなれます。これをしっかり認識できる能力が身につきます。

そして空間処理の能力が身につきます。3次元で図形を捉えるためにはまずは2次元の能力を鍛える必要があります。点結びは、この2次元の能力を鍛えるのに最適です。

点結びが全然できない場合は?

無理にやらせる必要はありません。間違いなく時間をおけば誰にでもできるようになります。我が子に期待をすればするほど、どうしてできないの?と苛立ちます。しかし子供の成長を待つのも大事です。無理にやらせると勉強が嫌いな子になるので注意が必要です。

また負けが嫌いな子は、できないことを受け入れない場合があります。そういう場合は、これはお兄ちゃんの教材だからできなくてもいいんだよって伝えてあげてください。

点結びの進め方

点結びは、「導入」から始まり、「初級」、「中級」、「上級」にレベルが上がっていきます。何歳のお子様でもまずは「導入」から始めると良いと思います。

ぜひ楽しんで進めてください。

ページの上へ